富山臨海学園の2日目が無事に終わりました。朝は元気にラジオ体操をして始まり、曇り空ではありましたが、午前も午後も海に入ることができました。
今日はライフジャケットを着て沖の方まで泳ぎ、船に上がって、海へジャンプをし、浜の方まで泳いで帰ってくるという体験をしました。怖がらずに、思い切ってジャンプしたり、しっかりと長い距離を泳ぐたくましい姿を見ることができました。「もう1回やりたい。」という声がたくさん聞かれ、午後にももう一度チャレンジすることができました。
また、浜では砂絵やスイカ割りをしました。スイカ割りでは、班で協力してスイカを割り、みんなで甘くて美味しいスイカを食べました。
夜は楽しみにしていた花火とナイトウォークでした。特にナイトウォークでは、校長先生の怖い話を聞いた後に、くじ引きで決まったペアやグループでドキドキしながら暗い道を進んでいきました。途中の仕掛けに驚きながら、怖いけれど楽しい思い出を作ることができたようです。
2017年7月30日日曜日
2017年7月29日土曜日
【5年生】富山臨海学園 1日目
7月29日(土)から3日間の富山臨海学園が始まりました。
天候が心配されましたが、時折日が差す中で海に入ることができました。指導員さんからバディの確認の仕方をしっかりと教わり、グループのメンバー同士でお互いに声をかけ合って活動できました。
まずは海に慣れることから始まり、実際に泳いだり、レスキュー体験をしたり、安全に気を付けて楽しむことができました。最初は少し海に入るのをこわく感じる子がいたようですが、段々と慣れていき、とても楽しそうな表情を見ることができました。
夜はキャンプファイヤーをしました。友情、協力、勇気、希望の火を囲み、みんなで歌ったり、踊ったり、ゲームを楽しんだり、絆を強める一時となりました。
7月29日(土)から3日間の富山臨海学園が始まりました。
天候が心配されましたが、時折日が差す中で海に入ることができました。指導員さんからバディの確認の仕方をしっかりと教わり、グループのメンバー同士でお互いに声をかけ合って活動できました。
まずは海に慣れることから始まり、実際に泳いだり、レスキュー体験をしたり、安全に気を付けて楽しむことができました。最初は少し海に入るのをこわく感じる子がいたようですが、段々と慣れていき、とても楽しそうな表情を見ることができました。
夜はキャンプファイヤーをしました。友情、協力、勇気、希望の火を囲み、みんなで歌ったり、踊ったり、ゲームを楽しんだり、絆を強める一時となりました。
2017年7月25日火曜日
飯山自然体験教室【6年生】
7月21日(金)から7月23日(日)まで、6年生が飯山自然体験教室に行きました。
1日目から、高野辰之記念館、入村式、魚つかみ、バーベキュー、戸狩温泉と、盛りだくさんでした。
35度の猛暑日でしたが、木陰で感じるさわやかな風や、冷たい川の水に触れ、都会とは違った涼を体験することができました。
2日目は、朝の散策、ブナ林ハイキング、カヌー体験、北竜湖一周散策、夜は花火をしました。
冬には8メートルもの積雪がある飯山。ブナ林の植物も、その環境に合わせて適応しています。
民宿の方々に、動植物に関するお話をたくさん聞くことができました。
カヌー体験では、2人1組でペアになって、力を合わせてカヌーを漕ぎました。
始めは苦戦していた子供たちも、時間がたつにつれ息が合っていき、北竜湖の景色を楽しんでいる様子でした。
3日目の天候は雨。残念ながらスキー場での草原遊びはできませんでしたが、それぞれの民宿で、竹箸を作りました。
離村式では、3日間大変お世話になった民宿の方々に、心を込めて感謝の気持ちを伝えました。
飯山の雄大な自然や、地元の方々の温かさに触れ、子供たちそれぞれに感じること、学ぶことの多かった3日間になったと思います。
この体験を通して身に付けたことを、これからの学校生活に生かしてほしいと思います。
1日目から、高野辰之記念館、入村式、魚つかみ、バーベキュー、戸狩温泉と、盛りだくさんでした。
35度の猛暑日でしたが、木陰で感じるさわやかな風や、冷たい川の水に触れ、都会とは違った涼を体験することができました。
2日目は、朝の散策、ブナ林ハイキング、カヌー体験、北竜湖一周散策、夜は花火をしました。
冬には8メートルもの積雪がある飯山。ブナ林の植物も、その環境に合わせて適応しています。
民宿の方々に、動植物に関するお話をたくさん聞くことができました。
カヌー体験では、2人1組でペアになって、力を合わせてカヌーを漕ぎました。
始めは苦戦していた子供たちも、時間がたつにつれ息が合っていき、北竜湖の景色を楽しんでいる様子でした。
離村式では、3日間大変お世話になった民宿の方々に、心を込めて感謝の気持ちを伝えました。
飯山の雄大な自然や、地元の方々の温かさに触れ、子供たちそれぞれに感じること、学ぶことの多かった3日間になったと思います。
この体験を通して身に付けたことを、これからの学校生活に生かしてほしいと思います。
2017年7月20日木曜日
明日から夏休み
7月21日(金)から夏休みが始まります。
20日(木)は、朝会で夏休み前指導がありました。児童にわかりやすく劇を交えて伝えました。
内容は休み中、交通事故についてです。「道を渡る時の安全確認は必ず、ドライバーと目を合わせましょう」というメッセージが、児童にも強く印象付いたようでした。
夏休み、「○○○をする」と嬉しそうに話をしている姿が多く見られます。ふだんなかなかできないことにもたくさん挑戦し、色々な経験をしてきてほしいと思います。
20日(木)は、朝会で夏休み前指導がありました。児童にわかりやすく劇を交えて伝えました。
内容は休み中、交通事故についてです。「道を渡る時の安全確認は必ず、ドライバーと目を合わせましょう」というメッセージが、児童にも強く印象付いたようでした。
夏休み、「○○○をする」と嬉しそうに話をしている姿が多く見られます。ふだんなかなかできないことにもたくさん挑戦し、色々な経験をしてきてほしいと思います。
2017年6月28日水曜日
音楽朝会
6月28日(水)は、音楽朝会でした。
今回は2年生が、楽器の演奏を披露しました。
曲は「にぎやかなおしゃべり」です。
鍵盤ハーモニカとタンブリンとカスタネットが登場し、楽器同士かけ合わせながら演奏します。
この日のために、何度も練習を重ねた成果が、存分に発揮でき、子供たちも満足そうでした。
2年生の発表の後は、全学年で「にじ」を合唱しました。
手話も覚え、歌に合わせて披露しました。
(先生もバンドとして参加しました。)
今回も、心に響く子供たちの歌声を聴くことができました。
今回は2年生が、楽器の演奏を披露しました。
曲は「にぎやかなおしゃべり」です。
鍵盤ハーモニカとタンブリンとカスタネットが登場し、楽器同士かけ合わせながら演奏します。
この日のために、何度も練習を重ねた成果が、存分に発揮でき、子供たちも満足そうでした。
2年生の発表の後は、全学年で「にじ」を合唱しました。
手話も覚え、歌に合わせて披露しました。
(先生もバンドとして参加しました。)
今回も、心に響く子供たちの歌声を聴くことができました。
2017年6月27日火曜日
道徳授業地区公開講座
6月24日(土)に、道徳授業地区公開講座を行いました。
本校の道徳教育の概要やねらい、重点などを、保護者の皆様や地域の皆様に理解していただき、学校・家庭・地域での道徳教育を推進したいと考えています。
1時間目は、授業公開でした。
全学級で、「国際理解、国際親善」「希望と勇気、努力と強い意志」などをテーマに、道徳の授業を行いました。
2時間目は講演会を行いました。
講師は、特定非営利活動法人MERRY PROJECTの水谷孝次さんです。
「笑顔でコミュニケーションしよう」と題し、様々な写真や映像を交えてお話いただきました。
本校の道徳教育の概要やねらい、重点などを、保護者の皆様や地域の皆様に理解していただき、学校・家庭・地域での道徳教育を推進したいと考えています。
1時間目は、授業公開でした。
全学級で、「国際理解、国際親善」「希望と勇気、努力と強い意志」などをテーマに、道徳の授業を行いました。
2時間目は講演会を行いました。
講師は、特定非営利活動法人MERRY PROJECTの水谷孝次さんです。
「笑顔でコミュニケーションしよう」と題し、様々な写真や映像を交えてお話いただきました。
ご来校いただいた保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。
2017年6月13日火曜日
【5年生】田植え体験
6月13日(火)5年生が田植え体験に行ってきました。
府中市小柳町 鹿島さんの水田をお借りして、鹿島さんに苗の植え方を教わりながら植えました。
田んぼの中に入ると、「わ、足が抜けない!」などと言いながら、さっそく転ぶ子もいましたが、なんとかはじめの位置までたどりつきました。
クラスごと一列に並んで、一斉に苗を植えます。はじめは植えるのが難しい様子でしたが、終わるころになると慣れてきた様子で、植える速度もはやくなってきました。
植え終わると、「楽しかった!」という声が聞こえてきました。貴重な経験をすることができ、満足した様子です。
府中市小柳町 鹿島さんの水田をお借りして、鹿島さんに苗の植え方を教わりながら植えました。
田んぼの中に入ると、「わ、足が抜けない!」などと言いながら、さっそく転ぶ子もいましたが、なんとかはじめの位置までたどりつきました。
クラスごと一列に並んで、一斉に苗を植えます。はじめは植えるのが難しい様子でしたが、終わるころになると慣れてきた様子で、植える速度もはやくなってきました。
植え終わると、「楽しかった!」という声が聞こえてきました。貴重な経験をすることができ、満足した様子です。
今後は学校でもバケツで稲を育てながら稲の成長を記録し、学習していきます。
また秋にこの水田に来て収穫に来ます。
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